難しい「ユリ」の描き方の注意点(6月1回目画題)

ユリの動画も参考にしてみてください。↑

 

ユリは難しい花のひとつです。
花弁が6枚だからです。

鉄線の動画でもお話ししましたが(鉄線も6枚)、花びらは5枚より6枚の方がバランスが取りにくいので、難しいのです。

そのため、軽くあたりをつけながら描くと良いです。

花の色は濃く、手本より大きめに描きましょう。

カサブランカの写真ですが参考に
花びらが6枚 バランスが難しい(シベの先はすでに取ってあります)

 

中心のシベの先は黒く見えますが、焦げ茶色のススタケを使っています。
なるべく濃くしっかりと色を置くと、立体感がぐっと増します。

(雪)

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