みんな大好き「雪景色2種(短冊)」3月1回目手本

3月1回目手本は、短冊の「雪景色」2種。

あらゆる絵画のジャンルの中でも、唯一、「描かずして描く」という表現ができるのが、水墨画の醍醐味と言えましょう。

今回、描かずして描くのは「雪」です。
使うのは墨のみです。

墨の濃淡だけで表現しないといけないので難しさはありますが、画面が細長い短冊ということで、色紙よりはチャレンジしやすいと思います。

雪景色・・・みんな本当に良かったですよ!

(会員作品)左:中央に家があり、家のバックに山や樹々 右:富士山と松・・静かで清らかな雪のイメージ これが今回の構図です

 

片ボカシは難しいので、あらかじめうっすらと“当たり”をつけると良いです
片ボカシには、ハケを使ってもよいです ふだん使いの筆でもok
のびやかで大胆なタッチが魅力・・描く人によって全然雰囲気が変わるのが、面白いですね
丁寧に描かれています 静かな雰囲気が素敵
バランスがとてもよいですね 民家の雰囲気がよく出てます
・・と思っていると、なんとニャンコ富士が現れました!威厳がある!

 

片ボカシを使って山を描く様子が観られますので、チェックしてみてください!
(雪)

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