テレビ

お正月はテレビ漬けであった。といって、目がよくないことは自覚しているので、1日せいぜい2時間。それも午前・午後に分けたりして、結構気を遣いながらの視聴ではあった。

どんな番組を見たといえば、向井理の「風の市兵衛」、時代劇である。「マスカレードホテル」、「相棒」など。
一般的な娯楽番組で、バラエティはまず見ない。

録画しておいて、空いた時間に見ることにしている。本を読んで、それがドラマになったものは、配役の顔ぶれを確認してから見る。

向井理は大好きという程ではないが、クセのないところが好ましいのかもしれない。しかしあの小さな顔を時代劇に抜擢した監督はスゴイなあと思う。背が高いのは強みだろう。

時代劇には美しい所作はもちろんのこと、殺陣がつきもの。
私達の年代は時代劇花盛りの時代だったから、目が肥えている。厳しい目で見つめられる役者は、姿形だけでは主役になれないことを自覚しながら、磨かれてゆくのだろう。

シリーズが長く続き、より高度な殺陣を習得して、私達の目を楽しませてくれることを期待している。

「教場」も見る予定。本を読んだので。
といっても、面白かった部類には入っていない。
木村拓哉がどう面白く見せてくれるか、楽しみにしている。

(玉麗)

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