椿を描く

御朱印帳制作の「越木岩神社(こしきいわじんじゃ)」で、3月18日(日)、椿祭りが開催される。

担当の佐々木さんに協力すべく、私も出席して椿の絵を描きましょうかと伝えると、神社側はとても喜んで下さったとのことで、拝殿で色紙を描くことになった。

そうなると、いささかの準備が要る。

「拝殿は石畳らしいので敷物が必要ですネ」と佐々木さん。
「マアなにか用意します」

描き上がった絵はぜひとも奉納を、とおっしゃるので、
「小さいながらも額に入れないとミバが悪いよね」
「先生、額立てもいりますネ」

なんてことを言っているうちに、荷物がふくらんできた。

「梅田で待ち合わせて、そこから約1時間ぐらいです」
「それはいいけど、梅田までこの大荷物、私が引っさげていくの?」
「私、先生のお宅まで行きます」
「イヤ、マア何とかするワ」

と電話で何度もアレコレ言っていたら、娘が車で行ってくれると言う。
これぞまさしく渡し舟。
アリガト。

越木岩神社では、いずれ龍のライブも行なう心づもりであるから、一緒に行ってもらって様子を検分しておく必要もある。

そんなことで、次の日曜日、私達は西宮の山手にある椿の宮「越木岩神社」へお参りします。

(玉麗)

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