けっこう大変なんです

藤井寺教室のイベント準備で、私たちは4日目を迎えている。

最終日の今日は娘がおひなさまを描き、私は雑用係にまわった。

大きな和紙を切断し、牛を描いた紙に合わせて、四辺を折って糊づけする。

こうしておけば、補強となって和紙が傷むのを防いでくれる。たかが切断・糊づけと言っても、デカいだけに広い場所を要する。

床に置いて作業していたら腰が痛くなって、あわててテーブルに移動した。体力勝負でもある。

真ん中におひなさま、両側に菜の花を描く。菜の花は教室の皆さんに描いて頂く。

 

このように、何かイベントを企画すると。準備に時間と手間がかかる。もちろん費用も。

当方は私と娘の2人が手分けして事に当たるので、たいていの事柄は皆さんの手をわずらわすことなくやってきた。

これら下働きの作業はとても重要で、それなくしてイベントは成り立たない。

しかし皆さんは何もしないで当日参加するだけだから、たぶん下準備の大変さについては理解していない。当然のことである。

そこで、機会あるたびに報告したいと思っている。ブログに書いても読んでくれている人にしか伝わらないから、教室で話題にしなくては解ってもらえない。

何のイベントであっても、陰で一生懸命働いた人達のことに一瞬なりとも思いを致すのは、参加する側の人達の『わきまえ』であると思っている。

(玉麗)

1件のコメント

  1. 何かのイベントに共通してどの世界にも裏方さんの努力は大変なことです。私の次男が
    5才の頃子役で1ヶ月公演に出ていたとき舞台の裏方さんの影の努力を目の当たりにして、つくづくかんずましたから。

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