墨ライブにむけてパニック

は〜い、ここに描き・・・ません。ここではありません。
中央の白い部分、ここにステージが設置されるそうです
イベントステージは、道明寺駅から歩いて3分ほどの河川敷です
あそこですか〜〜今日みたいに良いお天気だといいですね!

 

パニック・・・とは大袈裟ですが、いろいろやることがあって、落ち着きません。

久しぶりの墨ライブ。しかも、今回はこれも久しぶりの親子競演です。2012年11月の「談山神社展」以来じゃないでしょうか。ということは、およそ7年ぶりです。

大阪府藤井寺市の「道明寺歴史まつり」というイベントに出演することになりました。

ところで、私もですけど、玉麗先生は大丈夫でしょうか?!談山神社の時も途中からロボットのような動きになっていましたが、今回も屋外、しかも5月4日のゴールデンウィーク(暑いのか?)で場所は河川敷です。
一体どういう具合なのか想像ができません。

 

私達の墨ライブの実演時間は10分以内です。たった10分程度の出来事ですが、その準備にはおそろしく時間がかかります。

当日までに準備するもの、そして当日の設営など、やることがいっぱい。

 

墨ライブでは龍を描きます。なんといっても龍です。
とても長い時間をかけて細かい絵を描いたり、墨を使って勢いで抽象的な模様を描いたり、といったことはしません。

玉麗先生が、「短時間で音楽にのせて龍を描くのが、我々の墨ライブのスタイルである」と決めたのです。

ただそれだけのことです。
この業界に限らず、すぐマネされないように、大きな声で言っておかねばなりません。玉麗先生が考えた、墨ライブです!(『墨ライブ』という名前は私が命名したんですよ♪)

墨ライブで描くこと自体はとても楽しいのですが、しょっちゅうはできません。これが最後、かもしれないといつも思ってやっています。
詳しくはまた後日、ブログでお知らせしますね。

(雪)

 

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