スッキリすると・・・

先日ホームセンターで手に入れた板、これを使って花の台を作り、白い鉢をズラリと並べた。

作ったと言っても発泡スチロールのレンガをおいて、その上に幅10センチの板を2枚渡しただけであるが。

計画では、30センチの板をカットしてもらって置く予定であったが、コロナ禍は至るところに及んでいて、「ただ今カットサービスはしておりません」と書いてあった。ウチの車に2メートルの長さのものは載らない。で、短い板をと思ったらこれしかなかったのだ。計画は大幅に変更となった。

と書くと、うまくいかなかったように聞こえるが、マア大したことではない。板1枚でも2枚並べても、鉢を載せるのに何ら不都合はないのだ。

重たい鉢を全部下ろし、今ある台の上にレンガを置き、板を渡してまた鉢を並べる。これだけの作業だが、花ガラを取ったり新芽の誘引をしたり、2鉢植え替えもした。

その間に娘はわらびもち作りに取り組んだ。カンタンなのにけっこう難しい(らしい)。黒蜜をきな粉をつけて、けっこう美味しかった。

母の日に私の好物が届いた。
私の息子ではないが、息子のような存在のU君は、恩義を受けると何らかの形で返すことを忘れない。恩義などと書くと大げさに思えるが、私はそう大したことをした訳ではない。

きっと彼にとってちょっとだけ嬉しかったことを、ずうっと忘れないでいてくれる子なんだナと思う。私もまた、ありがとうの気持ちをずっと忘れないでおこうと思っている。

ベランダに整列した白い鉢。ペチュニアのピンクが愛らしい。娘に、どう?と聞くと、スッキリしすぎて、ちょっと寂しい・・・とか。
さて、どうしたものか。

(玉麗)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA