シバザクラの移植1/2

10時半過ぎ、私達は出発することが出来た。
と言うのは、前日お弁当を注文したら、11時でないと出来上がりませんと言われたので、遅くなるのを覚悟していたから。
30分でも早くなったことは喜ばしい。

朝シバザクラを下の花壇から抜いて持ち帰った。
移植するには、良い枝を残し、枯れたところなどを取り除く作業をしておかないと、植える時に手間取る。

それから1時間ぐらいもかかっただろうか。
ビョーンと伸びた茎を切ると、持ち帰った時の3分の1ぐらいになってしまった。
ちょっとショボいが仕方ない。

途中、と言っても、息子の家の方に近いところにあるスーパーの駐車場へ車を止めた。
向こうへ着いたらすぐ作業を始めたい。
ここでソソクサとお弁当を食べる算段である。
タダで場所を借りては悪いので、娘がおやつを買いに店内へ入った。

稲の実った田んぼが目の前に広がる、のどかな風景。

徳島の母校で墨ライブを行った日のことが思い出された。
あの時もこんな風景を前に、お弁当を食べたっけ。
U君、O君が一緒で、風太も元気で参加していた。

さて、食事が終わって一路、息子とAちゃんの待つ家へ。

2人とも笑顔で久しぶり!!と迎えてくれた。
再会のシーンはいつだって最高である。

特にコロナの昨今、嬉しさが倍増する。
2人にお弁当を渡し、私達は早速、庭の草取り。

レモンと甘夏の木が元気に育ち、ルリマツリがいっぱい咲いていた。
ムクゲも底紅(そこべに)の花をつけていた。

息子が造ったという、カーポートの台石がおしゃれであった。
花壇も造られていた。

そこにわが家のベランダにあったモッコウバラが、息子の手で植えられた。

カイガラムシがついているンですけど・・・・とAちゃんが言う。

(玉麗)

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