寒い日の飲み物

長い公園内のラボ室で、水墨画家雪の「美しい墨彩画」講座、月に1回程度行われている。

2021年度の不要になったチラシの裏面にブログ原稿を書いたので、目を通したら、タイトルが彼女らしい。

「おひるね太郎とサクラ」
「虎之介とウメ」
私なら思い付かないような楽しい題をつけてもらうと、ちょっと行ってみようかなと思う人も多いだろう。
コロナ下でもがんばって人を集めている。
講座名を読んで口許が緩んだ。

水墨画家は墨以外使いません、と言う先生もいる。
彼女は「墨彩画」にさらに「美しい」を冠して、水墨画のイメージの窮屈さをスルリとかわした。
どんな絵を教えてもらえるの?と興味がある方は、ぜひお問い合わせを。

花と緑と自然の情報センター

先ほど教室から帰ってきた。

外の教室にホットカーペットなど当然ながら無いので、足元の冷える私は慌てて床暖を入れる。
洗濯物をしまう前にお湯を沸かす準備。
ベランダへ出ると花に水をやる。
洗濯物は室内の物干しに一時かけておく。

生姜をすりおろし、ベランダのローズマリーを5cmほど切る。
紅茶、ハチミツ、生姜、ローズマリーを入れ、熱湯を注ぐ。
スプーンでかき混ぜて茶漉しでカップに。
レーズンとバニラサンドウェハース1枚添えて、パソコン作動中の娘にも持って行く。

ハーブの本を読むと、生姜もハーブの1種、ローズマリーと共に体を温めてくれる植物。
紅茶+ハチミツ+ハーブ、なかなか美味しい。
体によくても味や香りがマズくては頂けないが、これはおすすめ。
ぜひお試し下さい。

メールが届いて、イス制作は雪が降ってきたので中断、とあった。
そうか、寒いはずだ。

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