オズの魔法使い(+動画レンコン)

(本日の動画はブログのいちばん最後にあります)

最近、あまり本を読む気になれず、読みたいと思う本もなく・・ですが、本屋さんは好きなので立ち寄ります。

面白い(私好みの)外国のドラマを見て、その原作本(翻訳版)を探してみました。
見つけた!・・・が、下巻のみ。
じゃあ、いいでーす。
古本屋じゃあるまいし・・全巻揃えておいてください。
でも、気になるので、同じ著者の別の本を買いました。

本は1冊ではもの足りません。
多い時で7〜8冊くらい、少ない時で3冊くらい買います。
ハズレの時もあるのでそのため、というのもありますが、衝動買いが多いです。

今回の衝動買い、キーワードとしては「外国本」「ファンタジー」ということで、「オズの魔法使い」と「不思議の国のアリス」です。

世界的に有名なこの2冊、タイトルを聞いて知らない人はいないだろう、内容も大体知っているはず、しかし!

どんなお話ですか?と聞かれてちゃんと説明できないのが、こういった世界レベルに有名な本の特徴でもあります。
曖昧な記憶・・・主人公の名前だって怪しいことがあります。
アリスはアリスですが、オズの方は、オズではないです。主人公の少女の名前は、ドロシー。

オズの魔法使いの表紙には、ケシの花が描かれています。
眠っているドロシーを、カカシとブリキ が運んでいる様子。
これは、ストーリーの中のワンシーンを描いたものです。
ちなみに、私はライオンがけっこう好きなので、最初「なんでライオンを描いていないのか?」と思いましたが、本の内容は(当然)同じものでした。
というか、ケシの花のシーン、全然覚えていませんでした。
ともかくオズの魔法使いは再発見や忘れていたこともあって、とても面白かったのです。

外国の翻訳本は、翻訳者によっても表現が変わるので興味深いところです。

一方、「不思議の国のアリス」は、おなじみのイラストです。
日本の可愛らしさと対照的に、例え子供向けでも、少し不気味さがあり、リアルなタッチの挿絵・・というところが外国ならではの特徴で面白い。

さて、「オズの魔法使い」は、今日久しぶりに会った遠方に住む友達に、「道中読んで」と渡しました。
ドロシーが彼女っぽいなと思ったのです。
一方、主人公で比較すれば、私はアリスの方に近いかもしれません。

ということで、次はアリスを読もう。

(雪)

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第74回は「レンコン」(分47秒 音あり)です。

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