モンステラ

9月15日にミニモンステラを手に入れた。この観葉植物はポトスと同じ種属ではないかと思われる形状をしている。葉の形が違うだけだ。

モンステラはハワイアンキルトやその他南国ムードを表すデザインによく使われていて、“けっこう好き”の部類に入る。我が家にも置けるミニ型だったので、購入した。

お店のスタッフの話しでは「この子は寒い所でもけっこうがんばってくれます」とのことであったので、玄関の外に出しておいたところ、秋になって冷えてきたにもかかわらず、新芽を出してイキイキしている。いい子だ。

 

変化を好む人といつも同じであることを良しとする人に分けるとすれば(植物において)、私は前者だ。

1ツの花がずーっと咲き続けるのも悪くはないが、何かわからない芽が出て、それが思いもかけず鮮やかな色の花をつけたりする驚きは楽しい。育てる喜びがある。

私はよく水をやり、枯れた葉を取り除き、いわゆるいじるのが好きなタイプ。それでうまく育つ植物もあるが、ダメになるのもママある。友人の1人は放っておく方で、タマに見ずをやるくらいだと言う。

不思議なことに1本の木が、上の方は大きな葉、下方は小さく斑入りになっていた。こんなこともあるンだとまじまじと見た。

もっと寒くなったらモンステラを南側に移動させようかと思いながらも、旧に暖かい所に移ったらドンドンのびて、形が崩れる不安もある。さて、どうしたものか。

(玉麗)

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