近畿同窓会のお手伝い

私の出身高校の近畿同窓会は、80年の歴史があるらしい。

A高校の同窓生、老いも若きも近畿に住む者みんな寄っといで、近畿でなくでもOKですよということで、もうずいぶん昔に誘って頂いた。
最初は毎年のように出席していたが、若い人が少なく、その頃の私でも若手だったのでコキ使われた。
と言うと、人聞きが悪いか。
モテモテであったと言い換えよう。

それで疲れてしまって、段々行かなくなった。
誘われたらまた何年か続く。

そんな風であったが、ずいぶんお世話にもなった。
懐具合のよろしい先輩は個展で作品を買って下さったこともある。
娘共々、食事に招待して頂いたことも。

マア 中には、仕事を紹介するからと呼びつけておいて、自慢話に終始しただけ、何だったン、あれ?とボヤきたくなるような先輩もいたが。

その同窓会の新会長から、同窓会誌のカットをお願い出来ないかと電話があった。
最近行ってないこともあり、
「私はプロなんで費用がかかりますよ」
とスゲなく断った。

しかし・・・よく考えるとやはりナアとなり、絵ハガキ用の絵を描き直し、時間・場所を決めて持参した。

母校の話でけっこう楽しく盛り上がった。
8月に役員会があるからよかったら出席してくれるよう頼まれたが、暑い時は半分しか生きていないので、お約束はできませんと言っておいた。

3日先の約束は出来ないと笑っていた知人がいたが、私もそれに近づきつつある。

近畿同窓会は5月29日の予定であったが、コロナ下で10月に延期された。
今年は顔出ししないとナアとは思っている。
元気であればの話であるが。

(玉麗)

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