カンパンをめぐる冒険1/2

カンパンってご存知ですか?

名前だけは聞いたことがあって、でも食べたことはなく、非常食用の缶詰のパンのことだと思っていました。

(実際に、缶詰のパンってありますよね)

ところが、カンパンとは。

乾パン(かんパン)は、保存、携帯の目的で固く焼き締めたビスケットの一種。軍隊用の保存食であるハードタック(堅パン)に分類されており、日本人の嗜好に合わせて作られている。(wikipediaより)

となっています。ビスケットだったのですね。

「軍隊用」というキーワードにときめきますね。

さてひょんなことで、カンパンを購入した私は・・・

レトロなビジュアル・・・

 

缶パンではなく乾パンだったとは・・袋入りもありますが、やはり「保存食」らしい缶詰タイプに惹かれます

 

缶を開けると・・・良い色合いのカンパンがぎっしり

 

かなりハードタイプで、歯応えがあり美味しい!黒い粒は黒ゴマです

 

・・・おや?これは何でしょう?乾燥剤??

 

半透明のカタマリ・・・???

 

中身をチェック

 

と、写真でお届けしました。
半透明のカタマリが気になりますね。これは、上の画像の原材料名のところに答えが。

「氷砂糖」なんです!

なんで氷砂糖???
調べてみると、カンパンは・・

詳しく知りたい方はこちら→「カンパン」(wikipedia)

ショートバージョンは以下に続きます。

カンパンは、非常食、軍隊や登山者の携行食料として作られた食品で、水分が少ないため保存が効く反面、口当たりはややパサパサで水がないとちょっとキツイな、と感じるものでもあります。

非常食ということで通常とは違う状況で食べることを想定して、水分が取れない場合に口の中が乾くのを和らげる役割として、氷砂糖が入っているのだそうです!
飴をなめると自然と唾液が分泌されるからです。

私は、ちょっと感動しました。

感動しながら・・長くなるのでつづきます。

(雪)

 

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