忘れたら会話にならない名前

人の名前が出て来なくなったらキケン!と言われたら、多くの高齢者はちょっと不安になる。健康で長生きはウレシイが、ボケるのだけは絶対イヤ!!と誰しも思うことだ。そこをうまく煽って健康食品の宣伝文句が踊っている。

友人知人の名前がわからなくなったら諦めた方がよいかもしれないが、テレビ、芸能、洋の東西を問わず、今まで知っていた名前が「ホラ、ホラ、何と言ったっけ・・・」となるのは慌てなくてよい。

覚えている限りの単語をネットに入力すれば、必ず行き着く。自分で出来なければ若い友人を作り、頼むことだ。娘や息子はまずやってくれないとよく聞くので。(ちなみにわが家は今のところやってくれます)

さて、解ったところでヤレヤレでは、又忘れる。又頼まねばならない。

そこで1ツ、そうだ!と思いついたこと。

判明した名前(場所、物その他何でも)をノートに記しておく。書くことはドンドン出現して、すぐノート一杯になるかもしれない。

備忘録ノートが出てきて捜査の鍵になった、というようなドラマを観たナァと思い出す。自分の行動をも記しておけば、何か難問に行き当たった時、ひょっとして役に立つかもしれない。

今朝の食卓の会話で、綾瀬はるか、藤原竜也の名が出た。娘の好きなシャーロック・ホームズの日本版をディーン・フジオカが演じるとの話題で、その名が「獅子雄」になっていたことが発端である。書けば長くなるので、またの機会に。

どーでもいい人は忘れてもいい。でも好みの芸能人の名前が出てこないのって、イライラしますよね。備忘録ノート、買ってきます。

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