陽の当たる場所へ 2/2

植える場所が決まったら穴を掘る。

植物の根の大きさに合わせて、少し大きめに掘る。

その穴の中へ水を入れる。

植物を、向きを考慮して入れる。

土をかけて、ギュッ ギュッ と押さえる。

根方の周りに土を盛り、水が流れて行かないようにしておいて、抜いた草などを乗せる。
少しでも感想を防ぐために。

これでOK。

植栽は古くなると、枯れたり弱ったりして花が付かなくなるなど、手入れが必要になる。
造園業者は毎年決まったことはしてくれるが、それ以上は経費がかかる。

鳥の排泄物から生えた木、挿木をして育った若木などを有効している話はあまり聞かない。
業者が知ったら、営業妨害だと言いかねない。

自分のお小遣いで、花の苗を買ってきて、ボランティアで世話している人も少ないと思うが、私は嬉々としてやっている。

植物を育てられることのシアワセを味わいながら。

結果として、花が咲き、綺麗ですねと言ってもらえるのもまた、シアワセである。

娘と一緒に植物を植えることにも、少なからずシアワセが潜んでいる。
移植した植物たち、根付くまでちゃんと見守ってるヨ。

(玉麗)

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