配色が重要

南側ベランダには花の咲いている鉢が15個ほどある。

ルリマツリの挿し木が早々と蕾をつけた。
野菜達が左の方へ追いやられているのは、リビングから見て、ワッキレイとなるように並べたからだ。

娘が先日「ちょっと寂しい」と言ったものだから、花屋へ行って、アレコレ仕入れてきた。それまでピンク一色だったのが、何とか華やかになってきた。

季節が変わる頃、4月〜5月が花愛好家にとっては最も忙しく、楽しい時だ。
花屋へ行くのも1度や2度では済まない。

ましてや今年は、下の花壇の算段もある。

下は濃い紫の小花ロベリアが花ざかり。この色に合うものを、と考えるとやはり、白か鮮光黄となる。

ロビリアの間へ白いフランネルフラワーを配し、今や緑の葉だけ担ったシバザクラとの境には、やはり白のベゴニアを植えた。

右の隅に、鮮光黄の百日草を10本ばかり。ピンクや赤が無く、色彩的には高度な配色だと思っている。

一方ベランダは、紫と黄と白はほんの少し、ピンクが多数を占めているが、それにも濃淡があり、変化をつけている。
これで大いに賑やかになった。

トマトの実が2つつきました
今年のブロッコリは昨年ほどでは・・・?

花の植え替え、植え付けはやっと落ち着いた。

あとは株が大きくなり、次々と蕾をつけて満開になってくれるのを待つばかり。

水やりと草抜きは毎日作業になるが、綺麗に咲いてくれる花々を見るのは嬉しいことだ。

(玉麗)

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