玉麗復活

藤井寺教室は休んでしまった。

まだ頭がボーッとして、気を抜くと吐き気が上ってくるので、午前中はちょっと無理かなと・・・。

日曜教室は午後なので、なんとか出ることができた。
教室へ入るなり、あちこちから「先生、大丈夫ですか」「無理しないで下さいよ」と声がかかり、「ああ皆さん、ブログを読んで頂いているから・・」と嬉しかった。

終了後、三三五五帰途につく前に、「お大事に」と挨拶してくれた。
それもまた、心に響く。

この物体は・・・・??ミイラ?

 

あ、エビフライですね? –正解は、「リクライニングソファに寝ている玉麗先生」(ずっとこんな感じでした)

 

玉雲先生に師事するようになって東京へ通っていた頃(月1回上京)、玉雲塾の一門が師のことをいかに大切にしているか、言動の端々に現れていたのを何度も見聞きした。

玉雲先生はとてもご壮健で、私のように寝込むことなどなかったけれど、それでも授業を終えて帰途につく頃は先生の周りに集まって、名残を惜しんでいたのを思い出す。

他人から慕われること、敬意を持たれること、それは一朝一夕に成ることではない。
そうさせるオーラを身に付けていることが第一に求められる。

玉雲先生を目標に、精進してきたつもりだが、到達点はまだ遥か彼方にあるような・・・。

千里教室帰りに、お気に入りの場所で(花はランタナ)

 

でもとりあえず今回も復活しました。
また元気に頑張ります。

(玉麗)

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