緑・競演

長引くコロナ禍のせいで会員が減り、教室が2日少なくなった。
いや、長居の開講日が減少したので、もっとだ。
収入は激減、休みが多くなった。

昔なら躍起になって何とかしようとしただろうが、今はそれ程思わなくなった。
生活を小さくしてゆけばいい、時間に余裕ができたと喜ぶべきだ!と強がっている。

近くに蓮池がある。
朝早く行ってみようかと思うものの、暑いナア、朝起きて元気だったら自転車で行ってみることにしよう。

緑化計画が完成(と言ってもしょっちゅういじってる)した。
リビングで居ると、緑に囲まれて清々しい気分になるせいか、気分転換にどこか行こうと思わなくなった。

理想は部屋を涼しくして、本を読むことだが、このヒトに本を与えるとすぐ一気読みする。
結果、目がシパシパショボショボになる。

書いている間に雲に切れ目ができて、太陽が出現した。
背景が明るくなるとグリーンは濃淡をくっきりと現し、緑化計画の成功を祝ってくれている。
ルリマツリとペチュニアが花束のように色を添える。

きれいだナア・・・・。

作・演出・観客、全て1人の本日の舞台の幕が上がった。

いやこれは、大きな壁画オブジェだ。
こういうの、自作自興っていえばいいのか。
自己満足とも言いますネ。

(玉麗)

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