冬は寒い方が・・・?

暖冬に慣れてしまった体に、雪国から送られてくる寒風が当たったら、それはもう震え上がってしまう。

昨日、教室へ来た会員全員が、「寒いですーっ」と言う。
私も昼食の材料を買いに行ったら、びっくりした。
風が冷たい。耳がちぎれそうに感じる。
アブナイ!しもやけになるよーっ。
慌ててマフラーで頬と耳とを覆った。

からし菜と、つい先ほど茹でたというシラスを頂いた。
ワッこれで夕食の一品が増えた。
からし菜をサッと茹で、シラスを入れて大根おろしにゆずポン酢少々、さっくりあえて美味しく頂いた。

福寿草の絵を描いている。
会員たちが、おじいちゃん宅の庭で採れたのを食べた覚えがあるとか、天プラにして食べますとか、話していた。

2月になると、私の大好物、擬宝珠(ギボウシ)の若芽、ウルイが登場する。
知人は1パック全部1人で食べてカユカユが出た、と言う。(アレルギー)

タラの芽の甘酢漬け、美味しいよ、アレは。
天プラにもいいし。
フキノトウのホロ苦いのも春の味だ。

山野草の若芽が食卓に上がると、春が香り立つ。
歯ざわりが絶品である。
けれども、いただくのはほどほどに。新芽にはエネルギーが凝縮されているので、時として害になることもある。

 

冬は寒くないといけません、と誰か言っていた。
冬物が売れないと経済が円滑に回らない。人間の体もシャキッとしません、と言うのだけれど・・・。

寒い冬に耐えるのはマァ何とかなっても、春になって暖かくなると、体の目覚めが最近は遅いので、季節についていけなくて体調が崩れる。
暖冬ならそれがないかも、なんて考えるのは甘いかしらん。

(玉麗)

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