干支絵 描けました

描けた!!
下図の時より可愛くなったウサギ、梅は「思いのまま」という赤・白・桃が咲く古木にした。

何事も、多くが思いのままにならぬ世ならば、せめて花ぐらいは・・・と名づけたのだろうが、このネーミングは素晴らしいと思う。

ただ「思いのまま」の梅の木を買って帰っても、翌年そのようになるかどうかはわからない。
そこがまた、ミステリアスでいいのかも。

一幅の絵を作り上げるまでには時間がかかる。
頭の中で考えをまとめ、資料を集め、実物を見て構想を練る。

デッサン・下図作りが終わると、50%の出来上がり。
あとは一気に、と言いたいところだが、今回はなかなかそのようにいかなかった。
秋の衣替えとぶつかったからだ。

私自身のはそう時間がかからなかったが、ペット達、寝具、そして家中と事は拡大・増大していく。
いく先々で片付けを始め、整理し、もうどこまでやるのと収拾がつかなくなってきた。

万事休す、で絵を描いた。

今秋の衣替えは思い切りが良かった。
コレもアレももう不要。
使わないものは捨ててしまおう、と割り切ることが出来たからだ。

それでもまだ手付かずの場所がほとんど。
本棚だって、5分の1にも満たないぐらいしか片付けられていない。

手本が出来上がったからか、本腰を入れて整理しよう、とヤル気だけは満々である。

完成したお軸を見ながら、どのような手順で教えるべきか考えている。
さて、何人の応募があるだろうか。

(玉麗)

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