色鮮やか!「銀杏門(イチョウモン)」(10月1回目画題)

10月1回目の画題は、銀杏(イチョウ)と門のある風景画です。

画題「銀杏門」

 

風景画は描く順番が決め手となります。

今回は、①門 から描きます。
門の位置が決まれば、②柵 を描きます。

門の向こうに道が続いていますね。
ここに「遠近法」を使います。

遠近法は、絵画で頻繁に使われる手法で、ざっくりいうと遠近法とは、近いものを大きく広く、遠いものを小さく狭くとらえるイメージです。

この柵も、当然同じ高さのものがずっと続いているはずですが、遠くにいくほど小さく描くことによって、奥行きを表現することができます。

門と柵ができれば、次は樹木を描いていきましょう。
最後にボカシをいれるとさらに味わい深いものになります。

門だけでも、個性が出て面白いものです。

背の高い立派な門です

 

雨上がりのような雰囲気

 

安定感のある門です

 

ボカシが黒っぽくなっちゃいました、とのことですが曇天も雰囲気があります

 

素朴で優しい門ですね

 

門をくぐり・・・道はどこへ続くのでしょう

 

爽やかな門ですね

 

下部のボカシをダークな色にするとまた良いですね

 

添削中

 

猫があなたを見つめています

 

(雪)

 

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