絵を描く机を作る 1/2

洗濯物は、文句ナシに乾くようになった。

しかし、それと引き換えに炎天下40度はあろうかと思われる日々が続いている。
ちょっと前との気温差は12〜13度ぐらいはずだ。
外へ行こうなんて誰も思わないだろう。

緊急事態宣言より、この暑さの方が人々の足を止める。
その分、陽が沈むと待ってましたとばかり出掛ける人達もいることは確かだ。
炎熱地獄がないだけで、体感温度はほとんど下がっていなくても。

この暑さの中では蚊も生きられないのか、セミはどうした?
騒々しい夏から音だけが消えて、白昼チョウも飛んで来ない。
ただひたすら暑い。

私が何かをしようと企てるのは早朝で、草取りをしたり絵を描いたり・・・・・。

その、絵を描くための机が私にはなかった。
いや机はいっぱいあるのだが、私専用ではない。

そこで今朝、木工仕事をした。

組み立て式の机がベランダに放り出されたままになっている。
気候の良い頃、ここでお茶をしたり、お昼ご飯を食べた。

折り畳んで収納することも億劫で、あればあったで便利なので、洗濯物を干す時の台などに使っていた。
あの机を利用しよう。

昨夜からの計画は、朝まで忘却の彼方へ消えることなく実行された。

(玉麗)

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