DIY楽しい!ジャン君ハウス

玉麗先生は、ずっとジャン君ハウスが気になっていたようです。

「ホームセンターへ行く」というので車を出しました。必要な物資を購入して帰宅、さっそくニューハウスの建設です。

 

3匹のかえるのうちで、もっともビッグサイズに育ったジャン君。かつて玉麗先生が作った陶器製のハウスではとても体が入りきりません。

1年ほど前は、陶器製ハウスもらくらく、可愛いサイズだったジャン君だが・・・・・

一方、隣接した2匹の方は、ジャン君のお古である陶器製ハウスと、別のハウスも持っています。それらを行き来していつも中でくつろいだり寝たりしているのです。
大きくなったジャン君だけが今、ちょっと隠れたり眠ったりする家がない状態。

旧「ジャンハウス」・・・・突貫工事というのが見てとれます

そこで寒さも考えて、急遽建てられた一夜城ならぬジャンハウスがこちら。建築資材は発泡スチロールとそれっぽい素材のもの。冬の寒さにはうってつけです。(意匠/施工:玉麗)

ジャン君も気に入ったのか、ハウスの中で過ごすことが多くなりました。

しかし!

『家族ファースト』=『ペットファースト』の玉麗先生は、ビッグなジャン君がこの最新ハウスの中で方向転換するのが苦しそうである、と問題点をあげるようになりました。

「改良すべきである!」

わが家のマニフェストにある「創意工夫」の4文字を胸に、プロジェクトチームが動き始めました。

今回は玉麗先生は現場監督であり、施工は私に一任されました。

ブランニューではなくリニューアル
っていうか四角い箱にするだけですがね・・・
ノコギリのセンスはなかなかのものである(自画自賛)
住人が安心して暮らせるよう、切った資材にヤスリをかけてスムースにします
玉麗先生は助手となり、次は杭打ち工事ならぬ釘打ち工事(ここは気合が入ります)
箱ができた!次は後方の壁に換気をよくするための穴を開けろとの指示
強度とデザイン性を考え、丸窓を提案 大根おろし器のマルがちょうど良いサイズ
穴を開けるには、資材の柔らかい特性を生かし、キリを使って作業
どうするかって? こうするのです えいっ
これが至難の技・・・ガタガタした面をカッターでスムースに仕上げていきますが、この(発砲スチロール風の)ぽこぽこした材質が逆に難しい
ややいびつながら丸窓完成
新ハウス内覧会(裏側からの光景) 旧ハウスより少しゆとりのある広さです

さて、ニューハウスはジャン君に気に入ってもらえたかどうか。

窓を開けた後方の壁素材だけは旧ハウスの資材と同じですが、他は床、壁、天井の4枚とも木材を使用していて、通気性もよくこれからの季節にはぴったりです。

余った建材で作ってみました
あとはプレートをくっつけるのみ!

(雪)

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