クレープ(玉麗編)

市販のクレープを食べたが、カスタードクリームが美味しくなかった。

「お母さんが昔よく作ってくれたカスタードクリームの方がよっぽど美味しい」との娘のおだてに乗って、作った。

卵は先日買った「今朝うみたて」がある。いちごを買ってきた。

まずカスタードクリームから。泡立て器でカシャカシャしていると、おーお、いい感じではないか。

娘に味見してもらうと、「そうっ これこれ!」と目を輝かせる。

では次にクレープを焼きます、と始めたのはよかったが、材料の時点で問題があった。

強力粉を使用するのだが、冷蔵庫のあった米粉を入れた。これがマズかった。

もっちりならない上に、フライパンにくっついて上手く焼けない。見かねた娘が代わってくれて、フライパンもテフロンに替えたが、どうもいけない。

が、味は悪くない。お客様に提供するものでもないので、娘の奇策で小さなクレープを焼き、カスタードクリームといちごをサンドして、いただきまあす。
充分に美味しかった。

毎日が日曜日なので、時間はたっぷりある。だからと言って、お菓子作りばかりしていては、体の肉までたっぷりになる。ほどほどに。

カスタードクリームの命は卵である、と間違いなく確認された。今回の卵は色が濃く、プリッとしていて、いかにも産みたての感がした。千里で手に入れたものだ。卵はこれからあそこで買うことにしたい。

米粉はお菓子用として買ってきたものだ。だから何とか大丈夫だろう、と思ったのは間違いだった。

簡単なものでも、材料はやはり指定されたものを使用すること。お菓子作りの基本ですネ。

(玉麗)

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