地球上には

地球儀を回していてミャンマーに目が行った。
私は南シナ海に面しているように思っていたが、ベンガル湾であった。

「日本列島」とはこのようになっているからそう呼ぶのだと、今更ながら気づいたのも地球儀を見ていた時のこと。

台風の時ニュースで耳にする「南大東島」、さらに「沖ノ鳥島」が本州からかなり離れてポツンと在る。
「南西諸島」「先島諸島」北には「先島列島」、小さな島々が本州に連なって日本という国を形成している。
海に囲まれたこの国を眺めていると、不思議なものでも見る心地になってくる。

暮らしに困ることなどほとんど無い平和な日本。

こうして球体を回している間にも、悲惨な状況下に在る国は世界のあちこちに存在する。

コロナ禍は比較的のんびりと生きてきた私達の頭上に、災難はいつ何時やってくるかわからないと警報を鳴らしているようにも思われる。

(玉麗)


春は様々な想いと共に訪れます。

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