屏風を収納する(+動画しめじ)

(本日の動画はブログのいちばん最後にあります)

「エーッ 1人でどうやったん??」

驚く娘に、涼しい顔をして言ったものだ。

「頭のいい人とはあえて言いませんけどネ」

「言うてるやん」

「いやいや、経験豊かな人と訂正します」

その経験豊かな、自称頭の言いヒトがやってのけたこと。
またしても、体の一部を痛める無謀な作業。

先日久しぶりに会ったMさんが、
「花壇はやりすぎです、体を壊しますヨ」
と忠告してくれたにもかかわらず、である。

額や屏風などを別注すると、黄袋と呼ばれる綿の袋に丁寧に包まれて、さらに作品の大きさに合わせて誂えた、しっかりしたダンボール製の箱に入れられて、届けてくれる。

屏風などは、四隅が傷まないように三角形の工夫が為されてもいる。

今回出した屏風は、2m×2m。
半分に折られて箱に入っているので、高さ2m、幅1mである。
総重量50キロ近い。

これを1人で収納した。

なーんて言うのは真っ赤なウソで、箱に入れたまでで力尽きた。

“頭のいいヒト”は、あくまで自称であることを思い知った。

つまり、気力は充実しているが、あまりにも非力である。
そこンところを認識しないで作業を始めるなんて、間抜けではないかと言われても返す言葉がない。

結局娘が帰るのを待って、屏風は無事元の場所に収納された。

腰が張っている。
早々にフロに入り、マッサージをして横になることにしよう。

(玉麗)

べべ・ロッカの
「水墨画3分ムービー 100回シリーズ」
第39回は「シメジとアオモミジ」(1分42秒 音あり)です。

【雪ログ】
きのこ類の中で料理の材料としては、
先日のシイタケよりシメジ、シメジよりエノキダケが人気だそうです。
私は、エリンギ、ヒラタケ、マイタケも好きです。

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