10日後に・・・・・

良い知らせと悪い知らせがあります。

まず悪い方からの報告。
モンシロチョウの子供たちは、
残念ながら全滅でした。

理由は、パラサイト(寄生)です。
青虫に直接卵を産みつける種類の
ハチがいるのです。

わが家ではケースに入れて管理していたので
連れ帰った時点ですでに寄生していた
可能性が高い。

アゲハの方はかなり経験を積んだので、
いろいろなことを学びましたが
モンシロチョウについては同じ蝶でも
謎だらけです。

久しぶりにシロちゃんの羽化が見れると
思っていたのですが、残念です。

 

一方、良いニュース。
7月4日にサナギになったアゲハの子は、
無事10日後に、美しい蝶に変身しました。

あらかじめセットしておいた羽化用足場に
ヒシッとつかまってくれました。

羽が完全にのびるまで、3〜4時間くらい動きません。
まっすぐきれいにのびていて、
足も触覚も問題なし。
ほっとしました。

これまで何百と飛んでいく子を見送りましたが、
ちゃんと羽がのびて元気に飛び立つ様子を
見届けるまでは毎回心配です。

羽がのびないと飛べない。
飛べない蝶は、自然界では
生きていくことはできません。

天敵もたくさんいますが
近年では、この異様な暑さとの戦いもあります!

2018年はじめてわが家から飛び立った
アゲハ1号。
元気に生きてほしい、と祈ります。

うまくいけば、先日連れ帰った2匹も
あとに続く予定です。

(雪)

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