土に触れる(+動画エビ)

(本日の動画はブログのいちばん最後にあります)

湿度20%を切ろうかとしている計器の前で、「目が乾くはずや」と呟く。
今日はよく晴れて、風が吹いた。
こんな日は、わが家は乾燥地帯になる。
ジャンは乾いているのを察知しているのか、なんども水の中に入っていた。

苦労して採取してきた土、カエルたちは未だソレを見ていない。
天日干しにしておいたが、まだ蟻がいそうな気がして水を張った。

その後いろいろ忙しくて、そのままにしておいたら水が腐ってしまったのか異様な臭いがする。

どうしたらいいんだコレ。

汚れたものは洗うしかない。

何度も水を替え、今は新聞紙の上に広げている。
貴重な土はひと握りほどになってしまった。

しかし、土を入れてやったところで、彼らは土を見たことがない。
ちゃんと認識して、その上に座って憩ってくれるのだろうか。

それともそこで用を足して、あ〜あ、となるのか。

奈良からの帰り、「ジャンたちも連れて行ってやればよかったナァ」と私。
娘は「ずうっと見とかな、いなくなるよ。それともヒモでもつける?」と言う。

11月以降涼しくなったら、庭の土の上に放してやって、感触を味わせてやりたい。
4人で囲んでいれば大丈夫!
イヌやネコと違って、ウンチ、オシッコなどもしないだろうし・・・と密かに計画しているのだが。

土と同じような色の彼らを庭に放つには、どうしたらいいか。

そうだ、リボンをつければいい。
腹巻き状にして背中で結び目を作る。
赤・青・黄など目立つ色のリボンなら、ちょっと目を離した隙に、どこかへ行ってもすぐ見つけられる。

小さな子供のいない家は、自分達が子供になって遊ぶことが可能だ。
「子供の心を忘れないおとなに」なんてキャッチフレーズがあったように思うが・・・。

ヤレヤレ・・と思っているのは、ひょっとしてカエル達か。

(玉麗)

べべ・ロッカの
「水墨画3分ムービー 100回シリーズ」
第88回は「エビ」(2分23秒 音あり)です。

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