食事情

本日のわが家の夕食。
「焼き鰤(ブリ)」
「かぼちゃ・にんじん・ちくわ煮物」
「大根千切り・わかめ酢の物」
「きゅうり漬物」
果物は「りんご」

和菜なので本日の献立と言ったらよいか。
凝ったものは何もないが、素材が良かった。

鰤は、いつもなら皮を残すのに、パリパリして美味しいと娘が言うので食べてみたら、その通りであった。
かぼちゃがホクホクしていた。
わかめは鳴門の生塩わかめ。
Tさんが徳島から取り寄せたものを持ってきてくれる。
きゅうりの漬物は自家製。
きゅうりもベランダで成ったもの。

ツラツラ書くと、やっぱり材料が良かったから美味しかったンだ、となる。

以前はもっとこってりしたものや洋風が多かったが、最近はごく普通の家庭料理になった。
レシピを見て作るのが面倒になってきたせいもある。
胃がもたれるので、アッサリしたものを好むようになったのだと思う。

冷蔵庫に
『夕食たくさん食べると苦しいよ』
と書いて貼っているのを見て、息子夫婦が笑っていた。
彼らが来ると賑やかになって、ワイワイはしゃいでついつい食べすぎる。

外食はあまり好きではない。
よほど美味しいものであっても、私に合った環境でとなると、これがまた難しい。

結局わが家が一番やね、となってしまうのは老いた証拠か。
「食には強い関心を持たないヒトだ、昔から」
と強がっている。

(玉麗)

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