ある日の調べもの(+動画 鵜)

(本日の動画はブログのいちばん最後にあります)

データを、連続して変化する『量』で表現すること。
これを「アナログ」と言う。

反対後は「デジタル」で、情報を『数値』によって表すこと。

「ど忘れカタカナ語辞典」に載っている。

「私はアナログ人間だから、今の世の中の流れについて行けない」
とよく耳にする。
私達の年代の多くが口にする言葉である。

スマホは持っているが使いこなせない。
でも情報は、ほとんどがあの小さな機器を通してやって来るから、使いこなせていなければ、何のために持っているのやら・・と私などは思ってしまう。

私が悠長に構えていられるのは全て娘のおかげで、情報を発信する側なのに、その機器を手にしていないのは決して自慢にならない。
今まで持たなかったのだから、これから先も不要であると言い放つのは、考えが足りない気もする。

前述の説明文はピンとこないので例をあげると、時計の文字盤を針が回るのが「アナログ」で、刻々と変わる数字が現れてくる方が「デジタル」である。

この違いをようく理解するには無理に近い人が、アナログ人間(私も含めて)と表現されるのだろう。

アナクロニズム、略して「アナクロ」という言葉がある。
意味は、『時代錯誤』 。
アナログ人間は、アナクロにも陥りやすい。
英語に弱い傾向があることも否めない。

スマホでピッピと調べものをする人が、羨ましい時がある。
娘に言わせると、ネット上の情報なんて実にいい加減なものだから、本で調べる方が確実なんだそうな。

でも目が悪くなると文字が読みにくいので、けっこう疲れる。
スマホの文字を追うのは、もっと疲れるだろうナァ。

(玉麗)

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