セキレイを描く

玉麗会にもコロナが迫ってきて、罹患者が増えてきた。
半月ほど休講日を決定、皆さんに連絡したり、教室をキャンセルしたり。
教室の方は私達では出来ないので、各々の教室のお世話係の方にお願いしているが、場所によってはひどくややこしいことを言われるらしく、御面倒をかけている。

お役所仕事を学習センターにまで持ち込んでいるのは頂けない。
Kさんがブンブン怒っておられた。
早く改良して欲しいものだ。

教室が休みになってヤレヤレとなるかというと、そうではない。
私達には雑多な仕事がけっこうある。

雑多ではなく大事なこと、手本描きを今日行った。
まずは9月分の看板用の絵。
キキョウとナデシコを描いて貼り付けた。

手本色紙の方はセキレイとキキョウを組み合わせた。
ちょっとおとなし目になったが、気に入っている。

セキレイは、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイなどがいる。
そのうちのハクセキレイを登場させた。
ハクと名がついてはいるが、黒い部分やグレーの模様などがあって白い鳥ではない。
白っぽい鳥と言った方が良い。

最近は水辺だけでなく、住宅地にもいる。
まれに人慣れしているのもいて、近づいても逃げない。
人間はひょっとするとエサをくれるかも・・・と思われているようだ。

この鳥はスズメと違って、両足を交互に動かせて歩く。
同じ歩き方のハトは首を前後に振って歩くが、
セキレイは長い尾をピコピコさせてバランスを取っている。
見つけたら観察してみて下さい。

(玉麗)

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