精米しよう!

晴れているのか曇っているのかよくわからない本日、

玉麗先生より「精米してきて」という指令が下りました。

1袋5kgの米の袋を2つ、トランクに詰めてフラフラしながら(私がではなく、トランクが)出かけました。

教室の近くには公園があって、モッコウバラが山盛りです。

仕事が終わり、遠方から来られているNさんを駅まで送る前に、花の写真を撮りに。

 

「Nさん、時間が大丈夫だったらお昼、マクドナルドに行きますか」

「いいですよ」

「その前に、精米していいですか?」

精米の提案をOKしてもらえて、近くの精米機まで車を走らせました。

「Nさん、精米ってやったことあります?」

「いや、ないですね」

ふむ、じゃあ、Nさんにドバーー!と精米する様子を見せてあげよう!

と思った私は重たい米の袋を取り出し、Nさんも手伝ってくれます。

「スズメが寄ってくるんですよ、ほら」

「本当だ、可愛いですね」

などと言いながら・・・・

 

「あのー雪先生、念の為お聞きしますけど、これを・・精米するんでしょうか・・・?」

え?

袋の窓から見えるのは・・・・・・

 

米が白い。

 

「えーーーーー!!!うそ!」

「ワハハハハハハハハ」

Nさんは大爆笑です。

精米年月日としっかり記されています。

重い10kgの米をまた車にどさっと積み込み、帰宅しました。

 

「あ〜年末やったしな〜そうやったか〜〜」

玄米と精米と両方注文していたのですが、今回は玄米はなかったようですね。

玉麗先生も忙しい年末年始、ついうっかりだったようです。

それ以上に私としたことが、確認もせず。

距離ではなく重さ10kgを往復する(?)1日となりました。

農家さんの美味しいお米、いつもありがとうございます

 

Nさんとはマクドナルドで楽しいランチタイム、ありがとうございました。

(雪)

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