寒い夜

先日のこと。

夜中の3時に目が覚めた。

体が冷たくなってきたようで、
寒っと感じて目が覚めたのだ。

夕方のニュースで、
「明け方はかなり冷え込みます。
暖かくしてお休み下さい」
と言っていたので、毛布を1枚上に掛けて
寝たのに、それでも足りなかったのだ。

クローゼットから毛布を出して、
娘にもそうっと掛けた。

パジャマの上からブカブカのベストを着て
ベッドへ潜り込む。

うーん
全然暖かくない。

娘が咳をした。

アラま、
今朝はよっぽど寒いんだワ。

娘にかけてやったハーフケットを
大判の毛布に替え、それを私の方に持ってきた。

上にかけるから効果がないのだと思い、
内側に毛布を入れた。

羽毛夏ぶとん
夏ぶとん
毛布2.5枚

これだけ重ねればいくらなんでも・・・
ちょと重いよ。

 

その話を朝娘にする。

「とにかく、体が冷たくなってくるねン」

「それって死にかかってるんじゃないの?」

「そんなんで死ねたら楽でええけど、
目が覚めるンよねェ」

106歳の人が
「ちょっとシンドいな」と言った後、
眠るように息を引き取った話を聞いたと
娘が言う。

106歳ね。
うわっ まだ先長いナァ。

(玉麗)

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