ローズマリーの香りをつけたメジロ

(↑画像はじったん撮影によるものです)

来た!

つがいで!

今までどこに居たのだろう。
それとも新しいパートナーだろうか。
いずれにしても、よかったネ、2羽で来られるようになって。

アラレアの木が止まりやすいようで、まずここに、そしてサザンカに移動。
2羽共盛んにミカンをついばんでいる。

ポッと温かいものが心に灯るような、見ていて口許が緩みっぱなしである。

それにしてもせわしない子達だ。
私が窓に近づくせいでもあるので、リビングのイスに座ってブログを書くことにした。

2羽ツンツンとミカンを突っついていたが、また下の樹々の方へ飛び去った。
アラレアに止まると、リビングのクローゼットの扉に影が映る。
朝日が彼らの動きを私に伝えてくれる。

どこか行ったナと思っていたら、またすぐ帰ってきた。
オスはアラレアに止まらず、サザンカの横の寄せ植えの上に降りた。

ローズマリーの間をモソモソかき分けるようにしてジュリアンに登り、サザンカに飛び移る。
ひとしきり食べ終わるとヒョイと手すりに出た。

陽の光を受けてくっきりと鳥影が浮かぶ。
目が良かったら、白縁メガネが見えるだろうに・・・。
まるで何かのショーを演じてくれているようだ。
観客が私1人というのがもったいない。

ローズマリーの葉の間を通ったメジロはきっと、ローズマリーの匂いを体につけているはずだ。
“おっしゃれ〜”って、彼女に喜ばれるかも。

(玉麗)

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