プレゼントできる喜び

クリスマスが近づいている。
といってもまだ先のことだが。

「ものくるる人」を良い人の1人に数え上げたのは、兼好法師だったか?

何かをくれる人は下心あってのことだから・・・と言った人もいたが、私は良い人だと思っている。

よき友、三つあり

一つには、物くるる友

二つには医師

三つには、知恵ある友

(徒然草より)

 

私もよく人にプレゼントをする。
だから私はいい人だというのはいかにも手前味噌であるが、悪い人ではないことは確かだ。

誰かにプレゼントする事はとてもワクワクする。
その人が喜んでくれる姿を想像するのは、何と楽しいことか。

その楽しみを作ってくれた人に大いに感謝するべきだ。
プレゼントをする人がいるということ自体が、とても幸せなことなのだ。

お正月は、粛々と迎え、家族で過ごす。
クリスマスは息子夫婦がやって来て、娘の誕生日を兼ね、賑やかにご馳走を囲む。

近年そのようにしていたが、コロナで中止になってしまった。
今年はどうなることやら予測がつかないが、プレゼントだけは考えておこう。

私は合理的な人だから、欲しいものを先に娘に告げておく。
そのくせ彼らへの贈り物は相談することなく、勝手に選んでいる。

今年は何が欲しい?と3人各々に聞いてみることにしようか。

(玉麗)

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