おとといの夕食は、シチュー(クリーム)とトマト・レタス・ブロッコリーのサラダであった。これを翌日何かに変身させると、舌に新鮮味を欠く。
1日冷蔵庫で保管する。
翌々日の昼食、残りのクリームシチューに缶詰のコーンを入れて、温める。
ご飯をチンして、グラタン皿へ。
そこへシチューをト・ト・トと入れる。
入っている人参と高菜で目鼻をつける。
ちょっと楽しんだあと、チーズを2枚かぶせる。
トースターでチンしたら、ほどよくこんがり焼き色がつく。
ワッ美味しそう!となる。事実美味しいです。
ホラッ
家にばかり居ると、毎日の食事が大変と思う人もあるだろう。ちょっとの工夫と応用で、超カンタン、美味しいメニューの出来上がりとなる。
ドリアだけでは・・・と思うので、いつも何か添える。キャベツをさっと茹でてカンタン酢とポン酢をかける。トッピングはちりめんじゃこやワカメなど。
酢のものを一品作ると、私のようにお漬物がなくてはご飯食べた気がしないヒトでも、何とか我慢出来る。(わが家はぬか漬を作っているので、切らせることはまずないが)理想としては、2品プラス汁ものをと考えているが、家計と相談するとなかなかいつもそのようにはいかず、原則2品と決めている。
野菜が多く、魚は週一くらい。牛肉は、私がほんの少ししか食べられない体質なので、もっぱら豚肉、次にトリ肉、豆・ゴマはよく食べる。くだものも1日1回はとっている。
外食はゼロ。平時、昼食は教室の関係で外が多いが、夜はほとんど家で食べる。
絵で言えば、日々練習に明け暮れていることになる。
応用がうまくなるのも、当然のことかもしれない。
(玉麗)