湖から海へ、そしてまた山登り 後編

翌日は2度寝して、9時すぎに
朝ごはんを食べました。

旅館みたいなおいしい手づくりの朝食。
(前もって、和食か洋食か希望を聞いてくれた)

予定は決めていなかった今日の足どりは・・・

まず、質志(しずし)鍾乳洞へ。

 

タイトルにあった山登り、とはこのこと。
たいした距離ではないのですが、
高低差がけっこうあって
またまた大汗をかきました。

(今日の彼女は、鞍馬の時とは違う)

以外にも、京都府で唯一の鍾乳洞だそうです。
コウモリはいませんでした。

おなかがすいたので、何か食べよう。

今日は昨日とちがってとても良い天気。

自然の中にたたずむカフェ・・・・

ここへ来て感銘をうけたことは、山の緑の美しさと
もうひとつ。

それは、音です。
都会では、人や車や雑音だらけで
中でももっとも特徴的なのは
何かしらのモーター音だと思います。

自然あふれる京都のこの場所では、
不快なモーター音が一切なく、
シーンとクリアな空気の中、
聴こえるのはさわやかな鳥の鳴き声、
川のせせらぎなど。

遅めのランチでゆっくりしていると
もう夕方ちかくになり、最後に
ダムに連れていってもらいました。

ダムといえば、「ホワイトアウト」を思い出します。

この日吉ダムにも、ダムカレーあるのかな?

山道を抜けて京都市内まで送ってくれました。
この道が川沿いでとても素晴らしい景色。

・・・・あ、何か見える。

鹿!!子どものようでした。

1泊2日の小旅行でしたけれども、
感激しっぱなしの京都の旅でした。
なにからなにまでおもてなししてくれた
友人には感謝です。

(雪)

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