本を読んだ後はマスクを作る(+動画 藤)

(本日の動画はブログのいちばん最後にあります)

『疫病2020(門田隆将)』を読んだ。

新聞やテレビニュースでは細かく出ないことが、“ふうん、そうだったのか”と、よく解った。

新型コロナウィルスがどこから発生したかについても、ひょっとするとそうかもしれないと思うことを、取材をもとに書いていた。

日本人は、日々の個人の努力で、この疫病を最小におさえて今を迎えている。

多数の死者を出さずにいることなどの、先進国としての日常があればこそ。

この当たり前のように思っていることが、制度化されていない国では死は隣にいるのだと、強く感じた。

手を洗う・うがいをする・人と人とが密接に触れ合わない。

もちろんマスクをすることも含めて、日本のような国は諸外国ではそうそうないらしい。

潔癖症であることは、病気に対して重要な意味を持つことが証明されつつある。

 

皆さん、マスクを忘れずつけましょう。

暑くなってきて、熱中症も心配の対象になってきた。

マスクは暑い。
確かに息苦しい。

けれども、マスクが、かなりの高確率で身を守ってくれていることを、片時も忘れてはならない。

そうだ。
アレでマスクを作ろう。

着ていない昔のシルクのブラウスを惜しげなく裁断して、マスクを作った。
1枚はちょっと凝ったので、午前中2枚しか作れなかった。
(手縫いです)

ウン!いいのが出来た、と、満足している。

(玉麗)

べべ・ロッカの
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第45回は「フジ」(2分26秒 音あり)です。

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