教訓

浴室・洗面所、2カ所の水栓が故障して、10日間ほど不自由であった。
やっと交換が終了してほっとしている。
新調するのに比べて、故障箇所を修理あるいは交換することの難しさを学習した。

わが家は何回もリフォームしている。
その都度、業者を変えているのは、すべて満足ではなかった体。

そのせいで、今回も業者選びに難儀した。
私の結論としてはメーカーに連絡をすることである。

それをしなかった浴室の水栓は、シャワーヘッドがチャチで角度も悪く、閉口している。

まだあれば、古い分を返してもらおうと電話したが、すでに処分したとのこと。
交換したものに慣れるしかない。
慣れるだろうかと不安になる。

洗面所の方は前のと同じものだったので、不都合はなかった。
こちらはメーカーに電話して、業者がやってきたので、取り付けるまで2日間まっただけであった。

今回の件で関わった業者は3社。

皮肉にも、1番評価の低かった会社の営業員が、メーカーに問い合わせてくださいと電話で言ってきた。
つまり、あまり儲けにならない話だと判断したので、メーカーに丸投げしたということだ。

この会社は、部品ひとつ替えて済んだことを、「もうこの器具は作っていないので、洗面台ごと替えなければならないかもしれない」と下見の時言った。

メーカーから派遣された職人は、そんな風に営業する会社もありますネと言っていたが・・・。

私が今回のことで学んだのは、
「慌てて業者を呼んではいけない」

この1点である。

(玉麗)

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