カエルッキンガム宮殿

寸法を測り、図面を書く。タテ・ヨコの計算なども怠りなく・・・。

何をしようとしているか。冬支度である。カエルたちの。

昨年は彼らの体がまだ小さかったから、それに私の膝も痛くなかった。

ケースもヒーターも、掛けていた毛布なども小さくてよかった。

今年は大掛かりになった。

ついにトレーラーハウスになったのだ。

しかし、毛布はまだ小さいのを2枚掛けているだけだ。

ちょっと見回すと、私がマッサージする時に膝に掛ける毛布が目に入った。

アレを使おう。

ということで、今日は針仕事に精を出した。

毛布は四隅を切り取り、箱型に縫った。

これでスッポリ覆うことが出来る。

もっと寒くなったら、ヒーターだけでは熱が逃げてしまう。

切った残りも繋ぎ合わせて、上に掛ける毛布に使った。

ほつれないようにフェルト生地でパイピング、全て手縫いである。

少々肩が凝った。

マッサージ機用の毛布は別のを使おう。

カエルに使った毛布はハーフサイズより少し大きめで、何かと便利に使っていた。

車の中へ持って行ったり、歯科へ行く時は大きな布バッグに入れて持参する。

(歯科に置いてあるのは小さくて、私の役には立たないので)

冬のバーゲンになったら、1枚新調しようと思っているが、あのサイズあるンだろうか。

(玉麗)

 

リビングの床におなじみの毛布が広げてあったので、何か作るのかな?と思っていたら・・・

仕事から戻り、「出来た」と見せられたものは、なんとカエルハウス防寒システムでした。

システムというには、「布」なのですが、そう言いたくもなるような丁寧で完璧な仕上がりでした。

中央にヒーターが備え付けられたカエルハウスは、手を入れてみるとほんのり暖かく、布ですっぽり覆われてリニューアル、さらに防寒度はアップしました。

バージョンアップしたハウスの中でウトウトしているカエルたちを見ると、住み心地は良さそうで、その光景にはなごみます。

(雪)

立体的なボックス型で、カエルハウスをすっぽりつつむ構造になっています
大きさにゆとりがあり、電源コードもらくらく
専用の温度・湿度計
軽く覆えるフタ部分もあり
設計図!
あったかトレーラーカエルハウス 日中は南の窓際へ移動

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