ホオズキとカブトムシ

テレビで、香川照之がカマキリのぬいぐるみを着て
昆虫と遊ぶ番組がある。

毎回ではないが、時々目についたら
チャンネルを合わせている。
カブトムシの幼虫を捕獲して、
これから育てると前回では話していた。

そうだ、それだ。

カブトムシを描いてみよう。

まず左側にホオズキを描いた。
ちょうどMさんから頂いたのが
花瓶に入っていたので、
モデルになってもらった。

この辺でカブトムシなんて
そうそういるものじゃないので、
昆虫図鑑を開き、玉雲先生の手本を
参考にして、描いた。

マアマアの出来だと思っている。

今描いているのは、来年の夏用のもの。
1年先の手本を描いている。

どんな絵を手本にして欲しいですか、の
アンケートにカブトムシはなかった。
しかし、小学生から「カブトムシの絵だ」
と喜ばれるのも一興ではないか。

ホオズキとカブトムシの関係については、
無である。
つまりカブトムシがホオズキの実を食べるとか、
ホオズキはカブトムシによって授粉する
なんてことは、私の知識の中では無い。

ホオズキには赤トンボが似合うと思って
今まで2ツをセットにしていたが、
カブトムシだって悪くはない。

ハデな色彩の横に置くと、
双方引き立て合っている。

そのつもりで、カブトムシは墨で描いた。
来年の手本をお楽しみに。

(玉麗)

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