本気です、いつも

2カ月ぶりの特別教室。4名共にそこそこ難しい課題に取り組んだ。少し手慣れてくるまで目が離せない。質問も次々と出てくる。

「そこは薄めにそれは力強く」「あーダメダメもう少し太めに」などと注意を促し、まさに手取り足取り懇切丁寧。

時々、「アカン!」と言った後で、描けるようになると「今の!よかったヨーッ」と大仰に褒める。

下図があるとは言えども、その通り描けるようになるまでは時間がかかる。

先日も書いたが、自分で描けば思うようになることを、人に教えることの難しさ、私は本気で取り組んでいる。

4人の内の1人が、「先生のおでこ光ってる。ほっぺも耳も赤くなって真剣になってくれてるのわかります」と言った。アリガト。

会員1人1人が、描きたいものをイメージし、私に伝え、手本が出来上がる。この時点ではこの絵は作品とは呼べない。

希望した本人が一生懸命練習し、何枚か反古を作りながら手本に近い絵をつくり上げる。その絵をまとめ上げるのが、私と娘の仕事。足りない部分を入れたり、ボカシをかけたり・・・そしてやっと完成となる。

今日も、素晴らしい作品4点出来上がりました。

(玉麗)

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