花との相性

ルリマツリはわが家の環境によく合ったようだ。
涼やかな花をいっぱい咲かせている。

日ごとに増える花をリビングから眺めながら
久方ぶりのヒットであったと喜んでいる。

花や木は合う合わないがあって、
なかなか難しい。

陽当たりが良すぎるほどで、こまめに
手入れをするヒトがいる。

それならどれもよく育つだろうと思うが
そうでもない。

時たま、あーあ、となることがある。

春の椿まつりで買ってきたファイヤーダンス
という名の椿は、この暑さで枯れた。

(こんなに美しかったファイヤーダンス)

椿を描くヒトなのに、椿を育てるのが
下手のようだ。
今までにも2〜3本は枯らしている。

どれも特別美しいものであっただけに
残念でならない。

春の初め、ボタンを2鉢買った。
1ツは息子のところへ持って行った。
2ツとも立派に先、今も元気にしている。

夏の暑さに弱いかと思ったが、
なかなか丈夫なものだ。

3度目の夏を迎えるヒョロリと高い
黄色いハイビスカスも
次々に花を咲かせている。
東側へ移動したら、アリも来ていない。

千日紅(センニチコウ)を3種、
赤・白・ピンクと鉢に植えているが、
これって千日も紅いって意味だろうに
もう盛りを過ぎてしまった。

花屋でそう言うと、
「千日ももったら、ウチは儲けにならんねェ」
と笑っていた。

(玉麗)

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