元旦

健やかに令和2年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

 

私も何とかシャンと歩けるようになり、近所の氏神様へ初詣に行って参りました。

年賀状をポストから取ってきて、1枚1枚見る楽しみ。
皆元気で年明けを祝っているだろうナ、と想像するのは嬉しいものです。

毎年思うことですが、元日は淑気に満ち満ちていて、昨日とは全く違った1日が今日から始まる気が致します。

12月31日と1月1日の間には、とりたてて何かが存在するはずもなく、他の日となんら変わりはないはずですが。

それはおそらく、日本人が、長い歴史の中で再生を強く意識してきた民族であるからだと考えます。

1年に区切りをつけた時、年の初めにはすべてのものが新しく蘇ると思えるのは、きっと古代から引き継がれてきた感覚ではないかと思うのです。

だから、若い人達でも初詣に行くのではないでしょうか。

 

私は神様とのお付き合いがほとんど無い人でした。

けれども、仕事上、春日大社に始まって、あちこちチラホラと神々とのご縁をいただくうちに、今年は道明寺天満宮で35周年展を催すことになりました。

何かが少し変わろうとしている兆しかもしれないと、思うようになっています。

 

今年1年、元気でいられますように。

(玉麗)

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