骸骨と髑髏の違いがわかりました

うわあごをヤケドしました。

うわあごは上顎と書きますが、顔全体の最下部である顎の上部に位置するので上顎ということなのでしょう。顎は外に出ているものですが、上顎は口の内部、いわば口内の天井を占める部分。

おそらく、骸骨で見たときに、上下でコンビネーションがぴったりくる位置になるのでしょう。

気になるので、「上顎」で画像検索すると、生きている人間の口の中がたくさん出てきてビックリ!恐ろしかったので、「上顎 骸骨」と検索し直しました。

すると、骸骨の画像がたくさん見られて、「なるほどー」と理解できました。

上顎と顎はハンバーガーのパンのようであり、歯はその間にはさむ具のように見えました。こうやって見ると、上下で協力しあっていることがよくわかります。(実際に動くのは顎だけですが)

ちなみに、骸骨の画像を見ていると、ドクロという言葉が浮かんできました。ドクロは髑髏と書きますが、骸骨と髑髏の違いは何だろうかと気になったので、「骸骨 髑髏」と検索。

Wikipediaによると―

「骸骨」(がいこつ)とは、脊椎動物の市街が腐敗し、有機成分が消失した結果、骨格のみが残存している状態。

だそうです。魚の骨などの死骸は骸骨とは呼ばず、主にヒト、またはほ乳類の骨格死体を「骸骨」と言うそうです。一方・・・

「髑髏」(どくろ)とは、白骨化したヒトの頭部の頭蓋骨である。なお、されこうべ(しゃれこうべ)と呼ばれるのは、「晒され頭(こうべ)」の意味で、一般に死の象徴とされる。

ヒトの骨全体を骸骨、頭部だけを髑髏と区別するのですね。

ちなみに、ホラー映画などで骸骨や髑髏が登場して「ギャーーー!」というシーンがありますが、骨だけだとそんなに恐くないのではないだろうか・・・と想像しています。

ゾンビや、生身の人間の方がよほど恐ろしいように思えます。

 

ヤケドした上顎は全治1週間ほどでした。ひと皮むけた1日後くらいに激しい痛みが襲ってきて、熱いものも冷たいものもとにかく何を食べても「痛い!」

上顎は口の中の天井部分。ヤケドをしてから実感したのですが、この部分に触れずにものを喉に通すことは、ほぼ不可能なのです。

ヤケドの犯人は、コーンスープでした。ひどいヤケドをしてもコーンスープは好きなので、嫌いにはなれません。

(雪)

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