久しぶりに会った方に、ほめられた。
顔ツヤの良さと服のセンスを。
実は昨日も同じことがあった。
2日続けてのことなので、教室の帰路、娘にその話をした。
彼女はニヤッと笑って「デコビーム出したんじゃないの」と言う。
カメレオンはうれしいと色を変える。というのは、私の作り話であるが、体の色が変わるのをずいぶん昔テレビで見たような気がする。
私は彼らみたいに色まで変えることはできないが、表情筋を目いっぱい駆使して、ちょっとでも若く元気そうにみえる笑顔を作ることはできる。
教室で皆さんをお会いする時も、極力『いい顔』で2時間過ごせるように、努力しているつもりだ。
久しぶりで会った人にもきっと、作り笑いではない笑顔を向けていると思う。
そんな時、顔の表面は艶やかになり、オデコがピカピカする。
それを見た相手がつい褒めてしまうような、うれしそうな顔、娘はそれを称してデコビームと言う。
オデコがピカピカする人はそうそういないが、誰だって笑顔の時は若々しく可愛く、美しい。
笑顔は何も私の専売特許ではない。
いつも笑っていてはちょっと問題があるが、ここぞという時笑顔は、味方が2人付いたぐらいの力を発揮してくれるはず。
今さら人に良く思われようなんて面倒くさいと言う人にはお勧めしませんが、鏡を見てちょっと口角を上げてみて下さい。
フンフンこれならイケる、と思ったら、友人と会った時試してみてはいかがでしょう。
(玉麗)