いきなり?!でもまあよくあることですが(展覧会3日前)

展覧会に向けて、なるべくストレスをためないよう、ネガティブなことをスルーして過ごしています。

いつもなら、教室の添削時に「うまく描けませんでした〜」「失敗しました〜」
と謙虚な言葉を聞くたびに「そんなことはないですよ」と返すのですが、

「そんなことはない」という否定的な言葉を言いたくない、と私の何かが反応するせいか、

「うむ・・・・ふふふ」

と不気味な笑い声でごまかしているこの頃です。

そのせいか

「お疲れ出ませんように〜」

とよく声をかけられます。

 

 

展覧会向けに体力を温存したいなあと思っているのですが、今ケンカを売られたら、おそらく買ってしまうかもしれませんので、私にケンカを売るのはやめてくださいね。

自慢ですが私はケンカが強いです。
小学校の頃は、学年でボスザルみたいな男の子とよく対等にケンカしていました。

元々はマイペースで、決して暴れん坊だったわけではないのですが、小学生男子で女の子をいじめたり、とてつもなく悪い奴いるじゃないですか。
ああいう悪ガキが相手でしたから、正当な理由がありましたね。

ちなみにヤンキーではありません。
純粋にケンカが強い(かった:数十年前の話)だけです。

ちなみに、弟はもっとケンカが強いです。
弟はのんびりしていて、私なんかよりずっと心優しい愛されキャラですが、本気で怒ったらおそらくスーパーサイヤ人になるポテンシャルを秘めています。

結論としては、このきょうだいを敵に回さない方が良いということでしょうか。

 

そんな子供の頃の力自慢をしている私が地道な作業を進めていると、

「あ、あれ、〇〇に変えておいてなー」

とリビングから病み上がりの玉麗先生の声が響きます。

 

何?!

 

上司が、コロコロコロコロと指示を変えるのは世の常ですが、何を隠そう今の私はパッションが高まって仕上がっている状態。

さらに・・・

こちらの案内ハガキですが、ようくご覧ください。

展覧会統括者

 

この恐るべき響き・・・

今回、現場での全ての判断は私に任されているのだ。

小学生男子を懲らしめるほどの私に統括者の肩書きとは、まさに鬼に金棒と言えましょう。

 

しかし逆に言えば、何でも屋と訳すこともできるこのキラーワード。

 

「・・・変更、承りました」

(ちょっとずつ変えるの、やめてもらっていいですか、と一応小さく抵抗をしておきました)

 

統括者の地道な作業は続く。

(雪)

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