3月3日

不揃いな形ですが、大葉で隠れています ラッキー
美味しいとしかコメントできません

 

雛祭りの歌は、子供が歌うのはもちろん、大人の歌手が歌っても雅で可愛いものだ。

毎年時期になると、食品売り場に繰り返し流れるが、耳障りとは思わない。
ジングルベルとはひと味違った趣があると感じているのは、私だけではないだろう。

雛祭りの日、わが家は例年通りであれば、ちらし寿司を作る。

私の体調が悪く、できなかった年もあった。

今年は鯛の握り寿司を作った。
わが家の鯛握りは私の母が作っていたもので、生ものの苦手な人だったから、酢につけた切り身が白っぽくはじけたのを酢飯にのせていた。
私はちょっとアレンジして、大葉で巻いたり、その上にさらにミョウガをのせたり。

娘に、酢飯を握って鯛をのせ大葉で巻く作業をやってもらった。
私は隣で汁物と一品を作る。

「これ作ってたらよだれが出てきそう」
娘の言う通りで、私も先ほどからお腹がグーグー鳴っている。

出来上がり!
早速テーブルへ運んで、頂きまあーす。
美味しかったです、とても。

仏壇と風太の遺影の前にも供えました。
3月3日はおんな達のお祭り日。

デザートは、ぜんざいでした!めちゃ美味しい!

 

そして翌日のお弁当に変身!美味しい!!!ありがとう、ひな祭り!

 

(玉麗)

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