手本描き

特別教室・研究室の手本、次回の玉麗会展用として、半分くらい出来上がったかナというところ。

描きやすい絵を指定してくれるとほっとするが、資料がいろいろ必要なもの、あるいは私達が描いている水墨画・墨彩画には不向きなものを「コレが描きたい」と言われると、ウーンとなってしまう。

けれども、出来うる限り希望に添いたい。
頭をひねりながら、イメージ図を作ることも多々。

7、8月は暑いのでお休みにしている。

その間に後半の手本を作っておきたいと思い、教室でまだ決まっていない人達と話し合っている。

先日、干支のネズミを描いたのを会員に見せると「うわっ かわいい 描きたい!」と喜んでもらえた。

しかし・・・・・

この絵は私が描いても数時間かかったもの。やはりネズミの数を減らさないと無理だろう、となった。

このように、手間のかかるものを描き直すのはかなりためらいがある。

でも、描きました!!

描いた火の夕方はもうクッタクタ。夕食を作る気力もなく、材料だけそろえて娘に作ってもらった。

2年前の展覧会の時から比べると、やはり体力が落ちている。
でもその分、気力で補ってなんとか頑張っています。

(玉麗)

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