カエル泳ぐ

カエルを飼っている人は多くはないが、
そこそこいるらしい。

ネットを検索するといろんな子が
登場する。

アマガエルは皆よく似た顔をしているが、
ヒキガエルは多種多様で、おなかの模様が
どのカエルも違うような気がする。

わが家の3匹もそれぞれ個性的だ。
大きさも違う。

この子達の鳴き声を早く聞きたいと
待っているのだが、
ヒキガエルはほとんど鳴かない。

ネット上での声は、子犬のようでもあり、
書き表すのが非常に難しい。

ケン、ケン、キャン、キャン、
ワンと言ったりもする。

アマガエルやトノサマガエルのように
立派な鳴き袋がないせいか、
とても可愛らしい音を出す。

わが家にカエルがいることを知っている
会員が、新聞の切り抜きを持って来てくれた。

「カエル」のエッセイだ。
ケコケコケコと鳴く、とあるから
きっとアマガエルだと思う。

鳴き声を聞きたくて仕方ないヒトは、
アマガエルも1匹ぐらい飼いたいナと
思ったりしている。

3匹のうちジャンゴとマルコが
給仕の時、反応する。

2日に1回与えているが、
2日目にはおなかが空いているらしく、
私たちの方を見てアピールする。

エサが入っている容器を持つと、
動きが活発になる。

一方、スリムはほとんど寝ている。
寝ていても半眼なので、
エサを持っていくとパクッと食べる。

「ごはんの後はプールですよ」
娘が水を入れた30×40センチくらいの
プラ箱を持ってくる。

ポチャンと入れると、
ジャンゴは長い足でスーイスイ、
マルコは小さいのですばしっこくシャンシャン、
スリムは今まで寝ていたので
びっくりしたように、シャシャシャ、
と泳ぐ。
最近は、溺れることもなく
皆上手に泳いでいる。

(玉麗)

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